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TwitterやFacebook側の戦略とは

いまや誰もが手放すことのできないSNSの代表格であるTwitterやFacebook。
年代や性別、さらに住んでいる地域や所属しているコミュニティーをも飛び越え人々が繋がりあえるのもこのSNSの普及が大きく関わっています。
もはやインフラと言っても過言ではないでしょう。

ではなぜTwitterやFacebookは無料で使えるのでしょうか。
これほどのサービスならばお金を払ってでも使いたい人や企業は多くあるはです。
そこにはTwitterとFacebookの戦略があるのです。
多くの人が集まるということはそこに広告を出せば多くの人の目に留まり、サービスや商品を紹介することができます。
そしてSNSの拡散性によって、いままで膨大な広告費を出して人々に知らせるしかなかったものが、フリーで大勢の人に周知できるのです。

広告が溢れかえっている現代社会では、いくら広告を出しても埋もれてしまいがちで費用対効果はとても低くなってしまっています。
一方SNSはターゲットと双方向のコミュニケーションや繋がりを作ることができ、信頼や繋がりがあるためサービスや商品の情報を伝えやすくなるのです。
繋がりあったターゲットとコミュニケーションを取る戦略は、今までにないほどの効果で人が集まるSNSで一気に世間に情報を広める手段となりビジネスに非常に有効となっています。

最初に基本ツールはフリーで提供し人を集め、次に有料で高性能な機能や他の方法で課金するビジネスをフリーミアムといいます。
またこれによって課金だけでなく個人情報を取得し、新たな広告をより適切なターゲットに出すようにできるため、費用対効果が高いビジネスを展開できます。
これがTwitterやFacebookなどSNSが繰り広げている戦略なのです。
フリーミアムで多くの人が集まり、多くの人が利用することでその「場」がどんどんと価値あるものになっていき、さらに拡散する範囲とスピードも凄まじくその影響力は社会すらも動かしてしまうのです。

このSNSとビジネスの連携は大手企業だけでなく中小企業や自治体に広がりをみせるばかりか、個人のビジネスにまで広がっています。
予算や知名度、信頼度が低い個人がビジネスを成功させるのは至難の業でしたが、SNSでターゲットと双方向のコミュニケーションを取ることで様々なサービスや商品を多くの人にプレゼンテーションできるようになりました。

TwitterやFacebookは、もはやビジネスには欠かせないツールとなっているのです。